JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

このページ内の記事タイトルリスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

藍色風景

街を歩けばジェイにあたる。
これ、中華圏ではあたりまえの情景。
けれども、日本から来たジェイ迷の私にとっては、とってもスペシャルな、夢のような光景。




百事可楽(ペプシ)の代言人になってから久しいジェイ。(右はエヂ)
髪は青くても、この顔つきはイケてるのだ!
街の中心を東へと伸びる大通りに、1ブロックに2~3つ、この看板アリ。
とかく歩くことの多い中国生活。日本ではほとんど車でしか動かない私にはツライ..でも、
「もうちょっと歩けば、またジェイがいる」 と思えば辛くナーイ!!

そして、オール・スター勢ぞろいの超特大版にも、
いきなりどどーんと出くわしたりするわけです。楽しい..。



大通りのハズレ、アパートの近所の横道は、細々とした飲食店、
それもかなりキョーレツなビジュアル(古い・汚い)なのが立ち並んで
いるのですが、そんなところでさえ、この藍色看板が溢れていました。
しかも、ジェイだけ、ピンの看板で5連発、10歩あるく毎にジェイにあたる、という設置。嬉しすぎ。

肝心の証拠写真を誤って消してしまいましたが..;
←こんなのが、横並びじゃなくて、縦に、1~2メートル間隔で5連発、あるわけです。そりゃ興奮しますわ。

こんなの見つける度に、林屋パー子と化している私に、あきれ気味のダーリン&友人たち。
でもそんなことは気にしちゃぁいられません。
だって、日本に帰れば、あり得ないこんな光景..
今楽しまずに、いつ楽しむ!?

で。
夢のような楽しい日々を過ごし、帰国して早、数週間が
経ってしまいました。

帰って来てつくづく思うことは、日本って、なんて便利で清潔な国。空は青く、空気は澄んでいて、空港からは緑が見える。成田空港の床はフカフカで、係員は恐くないし、お店の人は笑顔で丁寧に応対してくれるし、客引きが寄って来ることもない。車は秩序よく走っていて、みんなお行儀が良くて、でもなんとなく無機質で、どこへ行っても清潔で、砂埃が積もっていることもない。コンビニではあらゆる物を売っているし、あらゆるサービスがあるし、スーパーに入るのにいちいち荷物を預けたりしなくてもいいし、新鮮なお寿司に和食にイタリアンにスイーツまで、美味しいものが簡単に手に入る。本当に楽で便利でこの上ない生活。

でも、ジェイがいない。
きっと私は、また1月と経たぬうちに、不便だけど毎日が刺激に満ちた、あの喧騒とエネルギー溢れる街へと帰って行きたくなってしまうのだろう。
スポンサーサイト

fans米粉

桂林の土産物店で発見した、こちらのカップ麺。
その名も fans 米粉。米(mi) と迷(mi=ファンを意味する)の音もかけてます。いつも写真が
微妙な 「統一100」 の商品ですが、この米粉シリーズのパッケージはけっこうイケてる。


左側、帽子にタンクトップにギターというロックなお姿のは、確か「辛口牛肉トマト」だったかな。
もんのすごく辛くて、辛い物好きの私も途中で降参!
右側のオレンジTシャツのは椎茸鶏肉味。ちょっとおダシが効きすぎ(っていうか味の素効きすぎ?)
まぁ、ハッキリ言えばしつこいです。全部食べきるのに根性要りました。

そして、何故かレーサーな杰倫の 「ナントカ酸菜牛肉味」(←名前忘れた;)

酸っぱめスープのちょい辛口。これはちょこっと味見しただけなんで
多くは語れません...

私が大いに気に入ったのは、写真を撮るのも忘れた 海鮮味
コシのあるお米から作った麺が、インスタントながらホンモノの米粉麺に劣らぬ味で、海老風味の
シーフード・スープがとっても美味しい。
旅行中は夕食の時間が早めだったため、「お腹が空いて眠れナイー!」 なんてことがしょっちゅう。
というわけで、夜な夜な、このカップ米粉麺を食べていました。
普通のカップ・ラーメンのような重さもなく、多分、米粉は消化も良いハズ。
ホント、夜食にピッタリ。っていうか今すぐ食べたい!!

ところが、これ、西安のスーパーでは発見できず..。為什麼~!?
きっと北京や上海ではフツーにどこでも置いてるのかもしれませんね。いいナ~~。

可比克をお供に船の旅

海南島の港・海口市から北海まで、船の旅を体験してきました
夜7時に出向して着くのは翌朝の6時。
まさか床に雑魚寝!?とおののいていたところ、「ベッドのある寝室」と聞き、ホッとしたのも束の間。

目の前に現れたサビついたボロ舟と、牢獄のような船室にビックリ
ここで寝るのはキツー、と思っていたら、1人100元で一等船室に移れる、というではありませんか!早速変えてもらいました
一等とはいえ、年期の入った船なので、決して上等とはいえないんですが、贅沢は言ってられません。あの牢獄ベッド部屋と比べたら天国に思える..。
2段ベッドが2組置いてあり、親子三人連れと同室。
部屋貸切にするなら更に200元払え、って言うんですもん

テレビとお湯ポットが備え付けてあり、引き出しの中にはVCDがむき出しのままゴロゴロと入っています。VCDってたいてい上・下で2枚セットなんですが、なぜか上・下でそろってるVCDがない..(-o-)  仕方がないので 『怪物』 の上と 『功夫』 の下を鑑賞。

さて、食堂にでも行くか、と下の船室まで降りてみたところ、うっかりトイレから至近距離にある
厨房を覗いてしまいました..。あかん!!いくら大陸の強烈な食堂でも食べ慣れてきたとはいえ、
これはちょっとムリ、という位の不衛生さ。白旗っ!

すごすごと後にし、小さな小さな売店を見つけ、カップラーメンでも買おうかと思ったその時...

 border=

いたーーーーーーっ 
ボロ舟の中で唯一きらめく可比克♪
他に置いてあるものなんてカップ麺(統一じゃないよ) と、ピーナッツと干した辛豆腐くらいだというのに、こんなところにまでいらっしゃるなんて

おかげでハードな船旅も、可比克食べて乗り切って、翌朝6時のボーっ!というけたたましい船笛とともに、北海へ到着。
その後、更に過酷なバス3時間 + 列車6時間の桂林への旅が待ち受けていることも知らず、
杰倫片手にご機嫌に港に降り立ったのでした..。

海南島

中国最南端の地・ 海南島 へ行ってきました。
緯度が同じことから 「東洋のハワイ」 とも呼ばれている、楽園。



こんな所にまでいました、JAYが!
白い砂浜、コバルト・ブルーの海が広がる 「三亜」 のビーチの入り口に、
大きな大きな統一面の看板。
椰子の木とジェイ、というコントラストが何とも新鮮ではありませんか!

海南島の中心地・海口市にはしっかり Meters/bonwe もありました。

普段、自由旅行しかしない私が、初めてのツアー体験。しかも中国大陸からの団体の中で日本人は私だけ、という状況。皆さん元気良すぎです。
海南島の北から南まで回るツアーは思いの他ハードで、バスの質も道も悪く、天井に頭をぶつけるほどの揺れ。
通り過ぎる景色は、ただレンガを積みあげただけの住居や、水田を歩く牛など、「よくこんな所に電気が通っているよな」と思うほど。

青い空に椰子の木が並ぶアイランド。でも立ち並ぶのは紅色、黄色の派手な看板の商店や薄汚れた飲食店。ああ、ここは正しく中国。

そんな情景を見ながら、大揺れに揺れるバスの中でかかっているBGMが、流行歌を集めたオムニバスで、リーホンの 「唯一」 とか ジェイの 「夜曲」 「髪如雪」 も入ってました。
南の島で聞く夜曲は何とも不思議な感覚。髪如雪の時には後ろの席の男性が一緒に 「らうらー」 と口ずさんでいるし..。

どこへ行っても、どこかしらにジェイを感じることができた中国の旅は続きます...。

Meters/bonwe 美特斯・邦威

杰倫が代言人(イメージキャラクター)を勤める Meters/bonweへ行って来ました。

通りの向こう側から、ビル一面を覆うジェイが呼んでいる...。でかい。





こちらは杰倫本人も来店したことの
あるという、4階建ての大きな店舗。

この街のメイン通りだけでも2店舗あり、
バスに乗ってもタクシーに乗っても、
大きなジェイが目に入ってきます。

引き寄せられるように店内に入れば
そこら中にジェイの写真、ポスター、垂幕。
モニターからは映像が流れています。

「スピリット」ショックでヤケクソ気味だった
私は、人目も気にせず写真とりまくり;
日本の状況に比べたら、さながら夢の城。



入り口はこんな感じ。このファッションがジェイに合ってるかどうかはともかくとして、

思いっきりジェイが歓迎来店してるんだもの♪


4階から吹き抜けを覗けば、



ジェイがびょーーん、と。


ターザン!?

残念ながら杰倫ショッピング・バッグのキャンペーンは既に終了した模様。
今回はお買い上げナシで帰ってきました。
また月末のセールでTシャツでもゲットしに行こう..。


好帥呵~!

Meters/bonwe公式サイト (MENUは左側ポップアップ)

霍元甲-Fearless オリジナル主題歌試聴・MV
  (日本向け改訂版邦題は 「スピリット」)
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



半島鉄盒


★Amazon★
Jay Chou Store


↓イチオシ!


カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。