JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

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頭文字D ロケ地巡り

イニD撮影からもう2年も経つなんて、月日の流れるのはなんて早いこと!
既にジェイは大陸で新しい映画に挑み、撮影もほとんど終了したというのに、
私の心はまだ峠を彷徨っています。
ようやく実現したロケ地巡りを、ポツポツ綴っていきます。


ここにジェイが本当に立っていたなんて。
日本の地方へ行けば、どこででも見かける小さな小さな路地。
けれど、私や、ジェイを愛する全ての人たちにとって、そこはもうただの路地ではなく、
世界にたった一つの特別な場所。数年後に取り壊される (or 看板を元に戻す?)かもしれない、
とのことなので、また近いうちにお豆腐を買いに出かけたいと思います。


夏樹が泣き崩れた “別れの街角”


好きな人が、確かに座っていた場所。


同じ場所から、同じ景色を眺めるという贅沢。
それは、好きな人の眼にも映った景色。
午前中の小雨がやみ、爽やかな青空が広がって気持ちがいい。雨上がりのしっとりとした空気を
思いっきり吸ってみる。映画の中で、拓海の部屋のカレンダーは、5月。同じ季節にここへ来ることが
できただけで、こんなにも嬉しい。


ロケ地を訪ねてみる、なんていうのは初めての体験。
映画で見た場所を実際に見てみるというのが、こんなに楽しいものだとは知りませんでした。
ロケ地巡りの後、改めて映画を見直してみるのも楽しいもの。それまでサラっと見過ごしていた場面も、こういうアングルで撮っていたのか~、とか、撮影の合間にジェイたちはここでこうして遊んでいたに違いない!とか思いながら、細部までじっくりじっくり鑑賞してしまいました。

それにしても、私はこの映画、一体、何べん見ているんでしょうか。20回は優に超しているかも..。
というのも、大陸ではチャンネル数がとても多くて、映画ばっかりやってる局もいくつかあります。
その中でも頭文字Dの放送頻度はかなり高く、3月の滞在時一ヶ月のうちだけでも3回は見ました。

そういうわけで、若者の間だけでなく、けっこう年配の人の間でさえ 『藤原豆腐店』 の知名度は
かなりのもの。今度大陸に行ったら、豆腐店の前で撮った写真を大いに自慢するぞ~!!と
企んでいる私です。

(ロケ地探訪の続きは、また次回!)
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藤原豆腐店

 あすなろのファンミで東京に来ていた banzaiさん が、私の地元もついでに訪ねてくれたので、イニDロケ地巡りをしてきました。 

 これまで、行こう行こうと思いながらも、『いつでもいけるからいいや』 と、重い腰が上がらずにいたのが banzaiさんのおかげでようやく行ってくることができました。

以前、ロケ地をまわったことのあるジェイ迷フレンズがナビしてくれたおかげで、スイスイ~っと、迷うことなくポイントを押さえることが出来て、超満喫♪ S姉妹、多謝

 実際に見てみると、こんなに蔦がびっしりからまっていたっけ? とか、こんなひっそりした狭い路地で撮影してたんだ、とか、ホントにここにジェイがいたの? とか、色んな思いが駆け巡り、感慨もひとしお。
それにつけても、もうちょっと早くジェイに落ちていれば、確実に撮影が見れたものを。一生の不覚。

 そして、モチロンここでガソリンを入れる。当時はつぶれたままになっていたスタンドを利用して「ENEOS」という設定で撮影。現在はESSOのセルフ・スタンドに。

この後、峠、榛名湖、高崎、滞在ホテル等を回って来たのですが、慣れない峠の運転でさすがに疲れた..続きはまたそのうち。

恭喜!!金馬奬!


黄秋生と一緒のカーペットで緊張気味!? 記事→ sina

黄秋生さん、見事、『頭文字D』で、最佳男配角奬を獲得しました☆
で、ジェイは?ジェイは?
まだ出てこないんですが、もうそろそろカナ?
私はちょっと今日はもう(ネットで)追えないので、明日を楽しみにします♪ 
↑で情報更新されると思いますので、要チェックですよ~。

我慢ならずに戻って来ました。ゼイ、ゼイ...

     やったー!最佳新演員奬獲得~☆

   おめでと~ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


一生に一度の最優秀新人賞。良かったね、ジェイ!!



『頭文字D』 DVD

劇場吹替版はあんなんだし、
ハルピンでは事件発生、
昨日の深センへも行かれなかったし、
12.13 の広州コンサも行かれるか微妙...

なんとなくどよ~んとした気分のこの頃、憂さ晴らしに相変わらずDVD見まくりです。
で、  頭文字D 香港版 (オリジナル) 。やっぱ面白いですネ!!
私は原作については全く知らないため、単純に、こういう車の世界があるんだ~、と、楽しんで見てます。 大陸では夕方にアニメが放送されてて、中国の友達は皆知ってるくらい、けっこう人気があって。でも、私は 「藤原とうふ店」 って日本語文字が出てくるまで、中国のアニメだとばっかり思ってた^^;

この香港版DVDは、音声が広東語(オリジナル) or 北京語吹替、
字幕は英語 or 中国語(繁体字・簡体字)表示が選べます。中国語学習にはもってこい!
基本的に吹替えは大嫌いだけど、ジェイは広東語も北京語も、どっちも本人がやっているので◎。エディは声の雰囲気がぜんぜん違う人が吹替えててちょっと残念!

7月に初めて大陸のネット配信で見たときには、落ち着いて見られなかったので、こうして広東語、北京語と、とっくり返して見てみると、色々と楽しめました。

もう、ジェイが広東語しゃべってる~!! ってだけで、すでに感激。凄い凄い~☆ ポワーンとした演技も、いざ運転となると、キラリ天才、というところが、よく出ていて良いのではないでしょ~か。
歌の世界では誰も勝てない、正に”無與倫比”なトコが、実際のジェイとかぶってて。

日本語吹替では 「豆腐屋!」って呼ばれてるとこは、本当は
 「臭豆腐!」(大陸名物、鼻がもげそうな臭いの街角珍味) 
って呼んでたり、他にも色んな微妙なニュアンスで笑いどころが多く、あちらでは場内爆笑が絶えなかった作品の雰囲気が、日本版では伝わりにくかった点が残念。 『拓海、がんばって!』 の 「がんばって」 だけは、わざと日本語使っていたり。

中国語圏であれほどヒットしたのは、監督や香港スターの豪華な顔ぶれと、あのジェイが映画に!!ということは勿論、普通の男子があんな車を所持していて公道を乗り回す、という設定が、あちらではまだちょっと考えられない世界なので、そういう点でも大いに受けたんではないかと思います。

私的に、もしジェイの主演じゃなかったら見たかな~、と考えてみても、この映像だけでも、見る価値はあったかな、と。
メイキングで実際、撮影時の車の走行を見ると、凄い迫力~!!高橋レーシング素晴しい!!

続編もありえなくはない雰囲気ですが、ジェイの続投はあるのかどうか..音楽に専心していてもらいたい気持ちもあるし、ちょっと複雑です...

頭文字D 吹替版に一言。

舞台が日本だから?
漢字が読めないお子様にも配慮?
日本語が聞き取れる、外国人さんへ配慮?
中国語圏出身で日本にお住まいの方には  
『日本語のリスニング力を鍛えましょう』 という愛のムチ?

北海道、関東、関西の一部の映画館を除いて、見事なまでの

      吹替 

に、絶句。思わず辛辣にならずにはいられましぇん。
「吹替えには吹替えの良さがある」 というご意見もありましょうし、名吹替え、というものも存在するのかもしれませんが...

俳優さんのセリフ、声を聞かずしてどうする。

そんなの、マライア・キャリーのMVを 中山美穂 の歌吹替えで見るのと変わりません。 
ジェイだから、っていうわけではなく、たとえどこの言語の映画であろうと、吹替え版は嫌。 
ジャック・ニコルソンからあの声と独特のセリフ回しを取ってしまって、何が伝わるだろう? 
ロビン・ウィリアムズが色んな俳優のパロディを盛り込んでる作品の吹替版など、
 コロッケ物真似ショーを英語吹替で見るに等しい。

『フレンズ』 とか 『24』 とか、たまにDVD予告なんかで日本語で喋ってるの聞いちゃうと、もうカンベン~、って感じだし、言い出したらキリがありません。

と、ここまで散々言っておきながら、大陸のネット配信で見た時の鈴木杏ちゃんは中国語吹替えされてました。なんで日本人が中国語喋ってる~、と思った記憶が。
アレッ?やっぱ設定が日本人だから、日本語吹替ってのはアリ?
でもでも、アマデウスだって英語で作られてたじゃん、ドイツではみんな吹替版で見たのかな~、と、頭混乱。

話題を戻して、この、日本版イニD、テーマソング、挿入歌ともAVEXの歌手のになっとります。試写をご覧になった方にお尋ねしたところ、その時はどちらも ジェイの曲が流れたらしいのですが...。
いずれにしても、吹替版もチェックしに行ってきます。

恐れ的中。主題歌はおろか挿入歌までもがAVEXのに差し替えられていました。

(ノ-_-)ノ ~┻━┻ こんなモン、食えるかぁーーーー!!!!

ジェイの歌が流れないのが悲しい、とかいうレベルの問題ではなく、劇中の重要なファクターを締める音楽を変えてしまうなんて、ありえない。

もう、日本の映画に対する意識そのものに対して悲しくなります。

最近、映画にのっかって売ろうとする、この手の手法が目立って、ホントにイヤラシイですね。日本での宣伝用に、もうひとつ歌を用意する程度ならまだ許せますが、挿入歌まで差し替える、というのはあまりにも作り手や作品をナメている。

映像と音楽と演技とセリフと、すべてが一緒になってひとつの作品でしょ、なんて、あえて言うのもバカらしくなりますが...

いっそCGでも使って映像にも手を加えてAVEXの新人さんを登場させちゃったらもっと良かったんじゃない?

AVEXはたくさんお金を払ってくれたんだろうけど、もうちょっと考えてもらいたいもの。
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



半島鉄盒


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