JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

このページ内の記事タイトルリスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝!日本デビュー!~Initial J 発売~

いやぁ~、もはや知らぬは日本人だけ、という感のある、アジアを圧巻のトップ・アーティスト・ジェイ・チョウさん、とうとうデビューです。 来日がヨン様とかぶり、メディアの露出も今いちだったし、果たしてどこまで知名度が上がるのか、ものすごーく気になります。

ショップに特設コーナーが設けられているでもなく、『韓国流』コーナーに置かれていたり、そもそも置いてなかったり...。あまり大掛かりなプロモはする気がないのか?どうなのか?映画がプロモ代わり?

未だに 『J POP』 と『洋楽』 なんてくくりをしてるようなこの日本で (最近では 『K POP』や『ワールドミュージック』 なんてジャンルも作られてるとはいえ) 果たして、中国語の唄がどれほど受け入れられるのか?  

MVをご覧になって頂けば、多くの人が 「堕ちる」であろうことは疑いの余地なし!なのですが、何しろ見て、聴いてもらわんことには話になりません。

どうしたら一人でも多くの人にジェイを知ってもらえるかなー、と思案する日々が続きます。

inij.jpg

↑視聴あり!SONY公式サイト
スポンサーサイト

買うならやっぱり正規版!

↑あたりまえ?
いえ、中国では、それは「ちょっと贅沢」と言われてしまうくらい、海賊版が横行しとります。

何しろ安い!15元 (日本円換算約210円) 位で、2枚組みのアルバムなんかが買えてしまうわけですから、日本人からしてみれば、まさに夢の企画。ついつい手がでてしまうのも頷けます(違法です!!)

私は、とにかくじえるんのアルバムがはじから欲しくて、正規版が売ってるデパートで買おうとしたところ、ダーリンに「他でもっと安く売っている」と、無駄遣いするなと怒られた!(なんでやねん)
正規版っていったって3、40元なんですよ~。

あっちの店では17元だったけど、こっちでは15元だから、などと、スーパのチラシを見て1円でも安いのを探すかのごとく、CDも購入するわけです。

しかし、そこはやっぱバッタモン。音質的には、まぁ、OKなのですが、歌詞カードもカラーコピーあり、パソコンで作成したようなのあり、曲名も歌詞も思いっきり間違ってるものあり。

驚いたのは 『林 俊傑』 のアルバムを買ったら、途中から じえるん先生の曲ばっかになっていたこと、おまけに、CDの表のタイトルがホワイトで消してあるではありませんか!ありえない!

そんなのに比べると、正規版はホント美しい。。ジャケも内容も凝ってるモノが多く(特にじえるんのは別格)皆さん、正規版を買いましょう!!

七里香  -Aug. 2004 release-

 じぇるん自らが 『傑作』 と豪語するこの5枚目のアルバムは、音楽的才能をまざまざと見せつけられる逸品。台湾を始め、中国、シンガポール、マレーシアと売れに売れ、トリプル・ミリオン以上のビッグ・セールスを記録しました。(海賊版が横行しているにもかかわらず!)

1 我的地盤 (wo de dipan)
のっけから、テェケテェケテェケテェケと始まるこの曲。
「オレの縄張りだぜ~、よく聞けよ~(超意訳)」、ってな感じでしょうか。1度聞いたら覚えてしまう旋律に加え、超早口なHip Hop。中国語だからこそのクールさで、他の言語ではこうはならないでしょう。
じえるん自身、「難しくて覚えらんないよー」という、コンサでも間違え続出の歌詞。そこへ、もいっちょメロディアスなヴォーカルが重なる、じぇるんワールド満開な、オープニングにピッタリな曲。

2 七里香 (qi li xiang)
チーリーシャンと読みます。「しちりこう」ではありません;台湾では沈丁花の花を指す言葉で、七里先からでも香りが漂ってくるほどの芳香のため、こう呼ばれているそう。タイトルにもなったこの曲、アジアンチックなイントロからして既に名曲の予感。メロディよし、歌詞よし、歌よし、子どもからお年寄りまで安心して楽しめる推奨曲。(←小学生以下の国語力だな;汗)
昨年、中国ではそれこそ街中に溢れていて、どこ行ってもかかってましたね~。

3 藉口 (jie kou)
北京語では『借口』と書く。口を借りる、つまり「言い訳」「口実」って意味です。じえるん自ら作詞もしたこのバラードは、個人的にもう、大好きな1曲。サビからエンディングにかけての展開がすばらしー。

4 外婆 (wai po)
「そとのババァって何だ?」と思ったあなた、これは「母方の祖母」のこと。おばあちゃんの日常を歌った歌か?はたまた敬老の日に捧げる歌か、と思いきや、ちょっと個人的なディープな内容です。こちらも、美しいメロディが幾重にも重なっていくHip Hop調じえるんワールド。

5 將軍 (jiang jun)
ハード系。コンサで乗れること間違いなし。花火あがりっぱなし。

6 擱淺 (ge qian)
「座礁する」とか「行き詰る」とかいう意味です。「借口」とオープニングが少しかぶりますが、こちらはよりドラマチックに盛り上がっていきます。じえるんさん大熱唱です。

7 亂舞春秋 (luan wu chun qiu)
歴史モノ系(?) これ、大好き!遊び心いっぱいです。ゲームのテーマ曲にしてもいいような。途中、電話がかかてくるのですが、どんなかっこいいことを喋っているかと思いきや、『あー、今歌ってるととこ。鶏肉どんぶりにしといて、あっ!卵も付けて!!』 と言ってると判明し、脱力~。こういうお茶目さが、またたまりません。

8 困獸之鬥 (kun shou zhi dou) ハード系。

9 園遊會 (yuan you hui) かわいい系。

10 止戰之殤 (zhi zhan zhi shang)
名曲系。これまた、のっけのピアノからメロディアス。幾重にもかさなる十二単系(勝手に銘々)です。後半に行くにしたがって更にすばらしーことに。

こうしてみると、改めて、幅広い音楽性にビックリ。こういうアルバムを作る人って、他にはどこにも見当たりません。1年以上経った今でも、未だヘビロテな日々です。

自分の国語力のなさにもビックリ。

↓買うならやっぱり正規版!

第一印象は『??』

はじめまして!ご覧頂きありがとうございます!!
日本アルバムデビューと映画公開を記念して、ジェイなblogを開設しました。ファン暦も浅く、ジェイ迷界ではまだまだひよっこです。知らないことも多いのですが、時々大陸に行ったりするので、日本にはないジェイ情報などもお届けできたらな~、と思っています。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

はじめてじえるんの音楽を耳にしたのは、中国に遊学中、確か、ダーリンの買ってきたバッタモンのCDの中に入っていたのでした。当時、R&Bが好きで、中華圏の音楽などほとんど聴いたこともなかった私の耳に飛び込んできたのは、よりによって(?) 『忍者』! でした。

『ハイハイハイ、ワカリマシタ』 『イチ!ニ!サン!シ!』
の日本語の歌詞にまず反応。中国にこんな日本語入りの歌があるんだわ~、と思いつつ、この歌手は『企画モノ系』の歌を歌う人なんだ、と誤解したまま通りすぎる...。たった1曲を聴いて、その人のイメージを固定化してしまうことってありますよね。私の中で、ジェイ=企画モノ物中華Hip Hop、というイメージのまま、他の曲を聴くこともなく、時は流れ...

それからしばらくして、街中が 『七里香』 で溢れ始めます。本当に、どこ行っても、三歩あるけばまたこの曲、ってくらい、あちこちのショップやネットカフェでかかってましたね~。
これがまさか、あの 『忍者』 と同じ歌手だとはお釈迦様でも気づくまい...そりゃもう驚いたサ!どこか懐かしいアジアンなイントロと、美しいメロディ、そして何といっても、叙情的でせつなくてピュアなヴォーカル! アルバムを買ってみて、あまりのクオリティの高さに、更に驚愕!!。

それまで、「中華圏のPOPSなんて、日本を模倣している段階」程度に思っていた私は、 『こんなアーティストがいるなんて!!』 とガァァァーン、と頭を揺さぶられる思いでした。ジェイの音楽は、日本のミュージックよりも一歩両歩三歩四歩♪も進んでいるではありませんか!美しい旋律に重ねられるクールなHip Hopあり、名曲あり、遊び心あり、アレンジも素晴らしく、もう、すっかりヘビロテです。

(↑こんなジャケ。いや、十分カッコいいんですが...)

そして、ハマリ気味のある日、 『以父之名』 のMVを見てしまった私は完全にハートを打ち抜かれ、撃沈します。
カッコ良すぎ~~!! ネットやジャケットで写真を見る限りでは、「その辺の通り歩いてても分からんようなルックスだなぁ」「天は二物を与えなかったか」なんて思っていたんですが、とんでもない。私の目は節穴でした。
それに、こんな映画みたいなクオリティの高いMVだとは...この人、もしや、天才!?と気づくに至ったのでした。

(↑この雰囲気!酷~!『イニD』と同じ俳優には見えませんよね。)

やっぱこれでしょ!


歌う君。



笛吹く君。
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



半島鉄盒


★Amazon★
Jay Chou Store


↓イチオシ!


カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。