JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

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TVBS華語金曲大賞

下手な小細工をしなくても魅力ある音楽は浸透していくもの。

写真・記事→ tom.com

26日、2006TVBS華語金曲賞、以専媒最佳掲暁大賞、
最佳男歌手賞等、計6部門で大賞。圧勝ですね。(→ALFA

兵役逃れ疑惑についての質問にも、「デマをでっち上げる連中は背後から矢を射るのが好き。もし立ち止まれば、相手の思い通り。だから僕は決して立ち止まらない。僕が山に登った後、こんな連中は"屁"みたいなもの。瞬間で消え、影すら残らない。」

と答え、『師いわく、”音はしたの?"』 という流行語も引用して締めくくり、笑いを誘いました。

実際にご覧になった koichiさんのブログ には写真が満載!!

Jay員集合! さん、すみれさん の記事でも解説して下さってます。


 当我到了山頂上頭 誰都傷不了我
・・・・我不可能再回頭 我只能一直往前走 
(from 周杰倫 『四面楚歌』 )  



頂上にいるものを誰も射落とすことはできません。

日本での件もそう。
私もジェイの音楽を愛す一人として、ツマラナイ画策に一喜一憂することなく、
しかし言うべきは言って、振り向かずに前進あるのみ。
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どうでもいい話

SME (ソニー・ミュージックエンタテイメント)と言えば、言わずと知れた 『Initial J』 と
『November's Chopin』 を発売した会社。
そして今回差替えられる曲もSME。全米デビューも控え、目下、大売込み中のグループ。
Sony Music online 新着ニュース でももちろん今回の * 差替え を早速宣伝しています。
( * ドラマチック・ストーリーを仕立てていますがあくまでも”差替え"と呼ばせて頂きます)

そして先ごろ発売されたジェイのデビューからの3作品の日本版は BMG に。
(BMGも株主はSMEだが形は別会社)

ナンデカナ!?

日本初コンサート&映画という、ものすごくいい機会に、たいした宣伝もしなかったこの2社。
過去アルバムの日本版・発売時期をちょっと早めて会場で売れば売れたものを..。
グッズも売らない、パンフレットさえつくらない、花のひとつも贈らない。

過去にこんなこともありました。(中華情報局News 12

なんだかスッキリしませんねー。

そして、今回の差し替えを仕掛けたのは、中村獅童を起用したプロデューサーの
ビル・コン氏 という話。
あくまで製作側から出た話で日本の配給・ワーナーさんには責任ありませ~ん、
と、いう話です。

これもなんだかなー。ビル・コン氏はジェット・リーの意向よりも自分のご意見 『ロック・スピリット』
とやらを通した?ええええ?
ワーナー・ブラザーズの製作スタッフが 『たまたま』 PVを見てこれだ!と思い、
打診してみたところ即・決定!って!?? おいおい。

この差替え曲入りのアルバムが発売される時期に
ピッタリ♪のタイミングで公開される映画、『スピリット』

あー、こうなると、もう

也没道理 (from 周杰倫『逆鱗』)   ですな。



私は 

電影誰的? な 『SPIRIT-スピリット』 ではなく、


天下誰的? の 『霍元甲』 を、

観てきたいと思ってます。

ええ、たとえエンディング・ロールが途中でぶっち切られようとも!!

テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

『SPIRIT』 は 『霍元甲』 にあらず!!2

前記事 『SPIRIT』 は 『霍元甲』 にあらず!? へのコメント、入力反映まで時間がかかる状況となっております。差替えに関する新たなコメはこちらへお願いいたしますm(_ _)m

りんちえ(ジェット・リー)が依頼し、杰倫が書き下ろした主題歌を、日本だけが、関係ない歌に差し替えるのはオカシナ話だと、私は信じています。
「どっちの歌の方が映画に合っているか」などという次元の話ではありません。
エンディング・テーマを配給会社が好き勝手に選んで差替える、なんてことがまかり通っている。
映画作品をCDのプロモーションに利用するのはやめましょう。
映画は作り手、そして観客のためのものであるべきであって、
決して配給会社とレーベル宣伝のためのモノではありません。

2/25追記。
・マスコミ向け試写ではインストを流し
・チラシに某グループの某曲名を刷っておきながら
 「まだ決まってません」とのたまう配給会社さま(苦情が殺到したら困るからなのでしょーか)
・そして完成披露試写では堂々と↑のお歌を流したか。

『罪』 って映画と何のカンケーもない歌だよなぁ~、と思ってたけど、
配給会社さんが今回した事のテーマ・ソング なんだ!と思えば納得!!

             .....できるかっつーの (-.-")凸"

↑最近あちこちのブログで『主題歌差替えこそが罪』 といった主旨の記事を目にします。そうかー。やっぱり皆同じ思いでいるのね..。

追記2
そして、本格的に宣伝作戦始動。→サンスポ記事

この記事、いかにも映画にピッタリの曲を探し当てたかのように書いていますが...


....そんな簡単な話でしょうか?

「若者への影響力」というなら、すでに実績も影響力も兼ね備えたアーティストさんは大勢いらっしゃるわけです。イニDの時もそうですが、これから売り出す気満々のグループを起用するのはなぜでしょ~?

それに、この映画と、『ロック・スピリット』 とやらに、どんな関係があるのでしょ~?
「”スピリット”を注入してレコーディング」???
ってのはいくらなんでも苦しくないか?無理やり関連付けようとしてるところが片腹痛い。
そもそもこの映画の本当の題名、「スピリット」 じゃありませんから。

こういう商戦のために作り手の思いが無視され映画作品が利用されるのはいい加減うんざり。本当は語るのもバカバカしく、もう触れたくもないのですが、それでは何も変りません。

「オリジナルのまま ジェイの主題歌で見られる映画館を1つでも多く増やしてほしい」という声が、
果たしてどの位あがるのか。
こんなうっとうしい話にエネルギーを使うのは非常に煩わしいのですが、声を伝えない限り、
永遠にワーナーがリカイすることはないでしょう。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

Jay・ Playing Piano

傷ついた心・不条理な出来事への鬱憤は、やはりこのお方に癒してもらうほかありません。

1.黒色毛衣・髪如雪

2.連弾 with 宇豪

3.極めつけ・ユンディ・リと連弾

(途切れる場合は一度流してからReplayを)

ユンディ・リ は世界的に有名なピアニスト。2000年のショパン国際コンクールで『第一位優勝』と
『ポロネーズ賞』。コンクール史上、このような栄誉を得た最初の中国人。
そんなユンディとの連弾はジェイにとっても夢のような出来事だったろう。

連日、次元の低い話題を追っかけてつかれた...ちょっと休憩します。

本家本元でも火種

この映画にはどうも嫌なニュースがつきまといます。
霍元甲の後人(後代の人)が映画製作側を相手取り正式起訴しました。

霍家拒接受<霍元甲>編劇道歉
(霍家、シナリオライターの陳謝を拒否。李連杰起訴の可能性も)


『映画の筋が事実と合わない』 ことが起訴理由で、連杰の起訴も有り得る、とか。
和解に応じる前提は 「映画の上映中止」。

『霍元甲の名をそのまま使い、事実と違う内容のストーリーを作り、権利を侵害した』 という原告側に対し、映画の最後に「フィクションです」と字幕を入れたことで問題なしとする被告側。
実際のところ裏に何があるのかわかりませんが、現時点での報道が正しいとするなら(単なる話題づくりのためとしたらリスクが大き過ぎるので)、かなり深刻な展開。
連杰も某グループさんのお歌を主題歌に換えるような国へなんか来てる場合じゃないかも!?
2/26追記

koichiさんのブログ で、詳しい訳文を読むことができます。
『兵役逃れ問題』 に関する記事も訳して下さってます。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



半島鉄盒


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