JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

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霍元甲 in 大陸



霍元甲-Fearless  (日本向け改訂版邦題・スピリット)
オリジナル主題歌の試聴・MVはこちら!
 
既に中国では映画館上映が終了している「霍元甲」。早っ。
春節前から上映していた「単騎、千里を走る」なんて未だに公開中だというのに...。

でも、ネットカフェでは新作映画でもすぐにシステムに配信される仕組みになっており、見放題という環境。おかげでエンディング主題歌までフルに鑑賞できました。

以下は全く個人的な感想(ネタバレ含む)

こういうストーリーは、正直、好きじゃないのです。
さぁ、いよいよ最後に武徳を持つ者同志が決戦!という時になって、毒を盛られる。
それでも必死に戦い抜く...。一番嫌いな展開。
真の力でぶつかり合ってほしかった。単純でも勧善懲悪モノが好き。

ただ、連杰のアクションは美しくて、本当に素晴らしいひとつの芸術。
それを見るだけでも観る価値は十分にあり。

獅童演じる「田中」は良い描かれ方をしていますし、表情、演技もなかなか。
ただ、中国語部分は吹替えを使っていて違和感ありあり。

↑日本のパンフには中国語にも挑戦した旨書かれているとのこと。
お茶を飲むシーンでは明らかに声が違うように聞こえたのですが、どうなんでしょう...
全編すべての中国語をご自身でされたのであれば素晴らしいと思います。


↑更に追記
獅童氏の中国語が聞けるのは日本公開版のみ。
香港版、中国大陸公開版では最後の「霍・元・甲!」と叫ぶところだけ、
吹替えなしの中国語が聞けます


武徳を平気で踏みにじる金の亡者(日本人)に謀られ、倒れる霍元甲。田中の武士道精神により勝者となるも、やっぱりスッキリとしません。
この後、ジェイ・チョウの「霍元甲」の勢いあるリズム、力強い歌詞が流れることによって、霍の人生が救われる気がします。
観ている私たちも、ひ弱な精神を鼓舞されたような、強い気持ちを持って映画館を後にできるのでは。

細く可愛いらしい女の子ボーカルの日本語のお歌は論外ですが、たとえ中国語楽曲であっても、この映画の後には湿っぽい音楽は合わないでしょう。物悲しいトーンの映画になってしまうよ。
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テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

Meters/bonwe 美特斯・邦威

杰倫が代言人(イメージキャラクター)を勤める Meters/bonweへ行って来ました。

通りの向こう側から、ビル一面を覆うジェイが呼んでいる...。でかい。





こちらは杰倫本人も来店したことの
あるという、4階建ての大きな店舗。

この街のメイン通りだけでも2店舗あり、
バスに乗ってもタクシーに乗っても、
大きなジェイが目に入ってきます。

引き寄せられるように店内に入れば
そこら中にジェイの写真、ポスター、垂幕。
モニターからは映像が流れています。

「スピリット」ショックでヤケクソ気味だった
私は、人目も気にせず写真とりまくり;
日本の状況に比べたら、さながら夢の城。



入り口はこんな感じ。このファッションがジェイに合ってるかどうかはともかくとして、

思いっきりジェイが歓迎来店してるんだもの♪


4階から吹き抜けを覗けば、



ジェイがびょーーん、と。


ターザン!?

残念ながら杰倫ショッピング・バッグのキャンペーンは既に終了した模様。
今回はお買い上げナシで帰ってきました。
また月末のセールでTシャツでもゲットしに行こう..。


好帥呵~!

Meters/bonwe公式サイト (MENUは左側ポップアップ)

霍元甲-Fearless オリジナル主題歌試聴・MV
  (日本向け改訂版邦題は 「スピリット」)

一路向西

「スピリット」な日本からしばしの逃避。一路、西へ。
街角にジェイの流れる国へ。

通りのCDショップからは 「夜曲」が、今いるネットカフェではBGMに 「園遊会」が流れて
いるんだもの、嬉しくなってしまいますわ♪

メインの大通りにはペプシの藍色ジェイ1ブロックあるけば2回も出くわすほど。
散歩も楽しくなるというものです。

圧巻だったのは、Meters/bonwe。ビルの壁一面には、女の子とお手手つないだ巨大なジェイの
垂幕。4階建てのショップは上から下までジェイだらけ!!
後程、ネットカフェから写真のアップを試みますが、うまくいくかどうか..

大陸の内陸でも、やっぱり超級歌星=スーパースターなジェイ。
日本だけは、結局、差替えのまま映画上映ですか!??

ホントに。。。ハズカシイネ。

『霍元甲』 DVD 3/14発売!

霍元甲-Fearless (香港版)

3月14日発売、yesasia にて予約受付中です。
ただし、リージョン3のため、リージョンフリーDVDプレーヤーでしか再生できません。字幕も中国語(繁体字) のみ。

日本で公開前なのだから当然か..。今後、オール・リージョン、
英語字幕付のバージョンも発売されるはず。

VCD も出ますが、これはパソコンで再生できるかな、多分。
あんまり詳しくないんで断言できません。

杰倫が主題歌でミッシェル・ヨーも出てるのはこっちです。
期待しましょう。


.....あーあ。差替えなんかしなけりゃ、今頃、そこら中のジェイ迷ブログで
諸手をあげて 「スピリット」 の宣伝が行なわれてたでしょーに。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

有罪!

杰倫の曲を予告等のキャンペーン用という扱いで使用するそうで。
あんまりバカバカしいのでもう何も言うまい、と思っていたのだが、もうひと言だけ。

恥上加恥!-恥の上塗り-
これまで、ワーナー (もしくは発案者として名前を挙げられてるビル・コン氏)が 『脳袋有問題』なのかと思っていたが、ただ単に大人のビジネスをしたに過ぎなかったようで。

『予告編』 やCMというのは、短い時間の中で 「観たい!」 と思わせるインパクトが必要。
そして 『予告編』 では映像とともに音楽が流される。
さすがのワーナーも、歌詞もリズムもまるで合わないあの差替え曲を、映像と共に流すという冒険はできなかったのだろう。映画の持つイメージが伝わらず (正直な感想を申し上げれば”ぶち壊し”)、
宣伝にならない。

差替え曲のグループに恨みはないし、楽曲そのものを批判するつもりもない。
ただ、合わないにも程が有る、ということ。例えば、いくらジェイが好きだからといって、あの映画の主題歌が 『珊瑚海』 だったとしたら許せない。

某グループのニュー・アルバム発売に合わせ、使えそうなあの曲 (いくら何でもモロに恋愛がテーマの楽曲は選べないだろうし) を選んだに過ぎなかったのではないか?
もしそうでないというなら、ジェット・リーが 「最後のマーシャル・アーツ作品」との覚悟で挑んだ入魂の武道映画と、『罪』 という名の曲がどうかみ合っているのか、「アルバムの宣伝を含まない言葉で」 説明してみてほしい。ちなみに 「スピリット」ってのはそもそものタイトルでも何でもないので無理やりこじつけないように。

”予告やキャンペーンではジェイの曲を流すんだから、あんまり文句言わないでね”、という
姿勢も見え隠れする。

本来の楽曲を体よく宣伝のみに利用し、本編上映後には関係ない曲を流し余韻を台無しにするという行為は映画作品への冒涜、ということに何ら変りはない。
日本の観客にだって、そのままの作品を鑑賞する権利くらいあるのだ。

追記。

日本のマスコミは宣伝絡みでしかニュースにしません。
海外メディアさん、よろしく。

tom.com


4/4 追記

ワーナー・ブラザーズ映画 宣伝マン日記 に 
「ジェイ・チョウの楽曲がビデオ/DVDに採用決定 」
という記事が出ました。

あくまでも契約上の問題としていますが、『東南アジア以外の国では使用できない契約』、という点が全く腑に落ちず、もう少し詳しい説明がなければ更なる憶測を呼ぶばかりなのでは、と思いました。

映画とエンディング曲は一体と思っていましたが、作品と曲は別契約なのか? 
だとしたら、エンド・ロールまで含めてひとつの作品、という考え方を
根本的に改めなくてはいけませんか?

キャンペーン・ソングとして使用可能でなぜエンディングでは使用不可なのか?

契約の問題でどうしてもかけられなくて、なぜDVDでは採用できるのか?
新たな契約が結べるなら、なぜ当初から使用の契約をとらないのか?

あれだけ「映画の”スピリット”にぴったり」と宣伝していたハイカラの楽曲、DVDでは
使用しなくてもいいの?

等々。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



半島鉄盒


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