JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

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陽朔で張芸謀を観る。

桂林から漓江を下り、辿り着いた街・陽朔(yang2 shuo4) で、張芸謀 (チャン・イーモウ) 監督
プロデュースの舞台 劉三姐 を観てきました。 (劉三姐とは..)


 何の予備知識もなく、ただ、「イーモウ監督が演出した野外舞台があるよ」 と誘われ観に行った私は度肝を抜かれました。
恐るべきスケール...野外舞台って、水面がステージで自然の山々が背景なんじゃん!!美しいなんてもんじゃありません。
 陽朔の山々は影をなし、闇の中浮かび上がる奇峰は墨絵のよう。これに月が出ていたら最高。(残念ながら、大雨の中、カッパ着ての鑑賞でしたが..) これ以上に美しい舞台はこの世に存在しないんじゃないか、とさえ思える。
 音楽も、いかにもイーモウ的な、高揚感をかき立てる独特のメロディが迫力満点。照明も音響も素晴らしく、申し分なし。エキストラの多さも圧巻です。
劉三姐DVD 

 ←この、月と戯れ、水を浴び、舞う美女は幻想的で、正に天女の如き美しさ。ダーリンの解説によると、当初は本当に裸で演じていたとか。道徳的観点と、それ目当てに来る客がいては困る、ということで、遠目には裸に見えるスーツを着るようになったのだとか..ほんまかいな?
 写真の腕が悪すぎなので、人様のサイトをご案内します。
( →背包族さんの旅行記:
陽朔の名物ショー《印象劉三姐》
 )

 桂林へご旅行の際には、是非、陽朔で一泊してご覧になることをお勧めします!!
目下、イーモウ監督の下、満城尽帯黄金甲 の撮影で大忙しのジェイ。
イーモウ監督の世界観で、ジェイはどんな風に映されるのか、どんな姿を魅せてくれるのか...
ますます期待が高まりました♪

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ジェイ・チョウの、どこがいいのか

ジェイに堕ちて、早、幾年月...
今までに、ひとつひとつのアルバムやDVDを、果たして何回鑑賞してきたことか。
むかーしミスチルにちょっとハマったくらいで、以来、特にお気に入りのアーティストもいなかった私が 『 趣味は 周 杰倫 』 と、公言するほど、ここまでハマるなんて..。
ジェイ・チョウとは一体なにものか。
ジェイ・チョウの、どこがいいのか?

今日は初心に帰って自分に問いてみたいと思います...

ジェイ・チョウの、何にそんなに惹かれるのか? と、言われれば、
1 に才能、2 に才能。 まずは、その才能と作品の素晴らしさ、ですね。
イケメンでパフォーマンスの上手い人、歌の上手い人、才能あるアーティストは他にもたくさんいるけれども、ジェイはそれとは一線を画す、ように思う。
なんていうんでしょう、頭の中には音符がつまっていて、それを繋ぎ合わせていくらでも音楽が創り出せる人。 天才以外の何者でもなく、ほとんど人間と神様が半分ずつ、半神人、みたいな。
(言い過ぎ? えぃ、、今日は気が済むまでとことん言いたい気分なのよ)

そして、その半神人な才能と人間性とのギャップ。
とにかく可愛い。 表情、しぐさ、しゃべり方。 時に、気が遠くなるほど神々しくかっこいい顔を見せたかと思えば、次の瞬間には、ステージをスキップして歩くかわいらしさ。

意外性。可愛く魅力的で、忘れ難いメロディのラブ・ソングを歌う人なのかしら?と思ったら、
Cool な Hip Hop やロック・サウンドでキメる。 ヌンチャク振り回して暴れてたかと思ったら、次は
手に包帯でピアノ・バラード。  ピアノ素的ィ~、指キレイ~、と感動させたかと思えばバスケット。 本格的にピアノやりながら本気でバスケする人なんて見たことない、っていうかあり得ない組み合わせ。 
軟弱?と思わせておきながら(勝手に思ってただけか) いきなり上着を脱いで、裸でピアノ、とか。(裸でピアノ弾く人物なんて、それまではYOSHIKI しか知らなかったぞ。)
次から次へと繰り出される意外な一面に魅せられ、知るほどにハマっていかれた迷の方々が、きっとたくさんいらっしゃるのではと思われます。

私は直接ジェイ・チョウさんを存知あげませんが、ライブやTVで垣間見える人間性、また、ファンへの姿勢や漏れ聞く噂等々から、そのお人柄の良さも、感じ取ることができます。

そして、抜き所もしっかり押さえている..ジェイ自身は恐らく完美主義、なんだろうけれども、どこか抜けてる、と言いますか、??? と思ってしまうようなことも時々あり、 仕事選べよ と、思うことも多々ある。けど、そんなジェイさんが、また、大いに楽しめてしまうところでもあるわけです。

私の場合、ジェイにドン引きするってことはまずなくて、たとえ代官山ラブラブ写真見ても、中指立ててても、トンでもない衣装着ていても、大阪のオバチャンみたいな私服でも、アクセサリージャラジャラでも、髭面が汚くても、髪型が薄くなってもボウボウになっても、百年の恋は醒めません。 なんだよ、ベタ褒めかよ、と思われるかもしれませんが、はい、その通り、嫌いなところはございません。

そんな私が、最近発見した、イチ押しのサイト。
Jay Walk

こちらの Jay Walk さんでは、
ジェイのファンになると、こんなに面白いんだ!
ジェイでこんなに遊べるんだ!!


と、いうことを、見事に体現されています。写真選び、写真に付けられたセリフやコメも最高
なのですが、秀逸なのは そらみみ コーナーの 『雙截棍(ヌンチャク)』。
私も、雙截棍の出だしは絶対に 『電車で..』 だと思っていた一人ですが、歌詞全部空耳であてるなんて、ホント、スゴイわ。
雙截棍 のMV と合わせてご覧になれば、爆笑すること請け合いです。

そうこうしながら、また You Tube でいろんなジェイを見ながら夜は更けてゆく...
こうして私の飽くことなき 『ジェイの愉しみ』 は続いていくのでした。

fans米粉

桂林の土産物店で発見した、こちらのカップ麺。
その名も fans 米粉。米(mi) と迷(mi=ファンを意味する)の音もかけてます。いつも写真が
微妙な 「統一100」 の商品ですが、この米粉シリーズのパッケージはけっこうイケてる。


左側、帽子にタンクトップにギターというロックなお姿のは、確か「辛口牛肉トマト」だったかな。
もんのすごく辛くて、辛い物好きの私も途中で降参!
右側のオレンジTシャツのは椎茸鶏肉味。ちょっとおダシが効きすぎ(っていうか味の素効きすぎ?)
まぁ、ハッキリ言えばしつこいです。全部食べきるのに根性要りました。

そして、何故かレーサーな杰倫の 「ナントカ酸菜牛肉味」(←名前忘れた;)

酸っぱめスープのちょい辛口。これはちょこっと味見しただけなんで
多くは語れません...

私が大いに気に入ったのは、写真を撮るのも忘れた 海鮮味
コシのあるお米から作った麺が、インスタントながらホンモノの米粉麺に劣らぬ味で、海老風味の
シーフード・スープがとっても美味しい。
旅行中は夕食の時間が早めだったため、「お腹が空いて眠れナイー!」 なんてことがしょっちゅう。
というわけで、夜な夜な、このカップ米粉麺を食べていました。
普通のカップ・ラーメンのような重さもなく、多分、米粉は消化も良いハズ。
ホント、夜食にピッタリ。っていうか今すぐ食べたい!!

ところが、これ、西安のスーパーでは発見できず..。為什麼~!?
きっと北京や上海ではフツーにどこでも置いてるのかもしれませんね。いいナ~~。

金像賞最優秀新人賞

 久々に最近のJay Newsを。

4/8、「頭文字D」で、香港の金像賞最優秀新人賞を獲得。(記事・写真 大紀元

台湾の金馬賞に続き香港でも賞を獲得して嬉しそう。
“大家好,我是周杰倫!”と広東語で挨拶した後は、
中国語で「頭文字D」映画制作関係者へ感謝の言葉を
述べました。
しかし、拓海パパを演じた 黄 秋生 への感謝を述べる際に、 『あまりの緊張のため、舌足らずに 生秋っていい間違えた』 そう。こんなとこで母性をくすぐってどうする..。

それにしても、3/24の「香港唱片銷量大賞」のときの汚さからは一転、綺麗になりました。髭面でもこのお手入れなら許容範囲。髪型もまともだし (まともとどころか、ここ最近ではベスト!?) 黒髪に黒スーツも凛々しいではありませんか! 
受賞も含め、よかったよかった。

桂林で東風破を聴く。

北海から南宁までバスで3時間、さらにそこから列車に6時間乗って、桂林へ辿りつきました。
硬座という一番安い席。イスが硬いのか!?と思ってたら、フツーにフカフカでした。3人がけで向かい合っている席で、プライベート感はゼロ。

「あり得ない...」 のオン・パレード。中国人は種を食い散らかさずに旅行できないのか?そこら中が種だらけ。目の前のオジジはいきなり上着とズボンまで脱いで着替えを始める..。その妻がまたとんでもないヒステリーで、オジジを怒鳴りまくり。見ているこっちが恐々とするほど。

とにかく車内のやかましさといったらない。隣同士でも耳を近づけなければ会話できないほど。
みんな元気が良すぎる。その上、大きなボリュームで流行歌謡曲が放送されっぱなし。乗客を眠らせない気か? ただ、「一路向北」 がかかった時には、嬉しかったけれど。どうせなら杰倫だけにしてよ。

クタクタに疲れている私たちにひきかえ、6時間、狂喜乱舞しながらトランプしっぱなしだった男6人連れ。 女子も負けてはいません。足を閉じて座っている人は皆無ですね。しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。そのパワーはどこから?

車内には熱湯が出る蛇口があって、皆カップラーメンをかかえてお湯を入れにいく。かくいう私も。車内ほとんどの席でカップ麺をすする光景もすさまじいものがありました。

そんなこんなでボロボロになりつつ辿りついた桂林は、風光明媚な美しい街。たちまち気に入りました。街の名の由来となった桂の木が街中に溢れ、水辺が多く、西安のような埃っぽさを感じません。
景色も本当に綺麗。(腕が悪くロクな写真を撮って来れなかったので 桂林の風景図鑑 さんなどご覧ください)

そして、どうしてもやってみたかったことを実行。
おなじみ、桂林・漓江下り。桂林から陽朔まで、延々83キロ、奇鋒をぬっての河くだり。水面に映る山々は美しく 「百裏の漓江、百裏のギャラリー」 と称される。そんな素晴らしい景色を楽しみながら、東風破 を聴きました。なんというか、適当な言葉が見つかりませんが、染み入る、というのはこういうことか。
普段、運転がてらジャスコ横目に聴くのとは風情がまるっきり違うのよ。
この音楽とともに、ここに来れて本当に良かった!!

そして、JⅢにお世話になりっぱなしで辿りついた陽朔の街がまた素晴らしかったのです...(続く)


プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



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