JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

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来日!!!

2度目の公式来日は関空から。10日1日、正午ご到着予定。
翌日はPOP JAMご出演、夜にはInterFMの放送(詳細→SONY
ということで、いつもながら一気に降ってくるんですよね、こういう大Newsが

手放しで喜べないのは、これまで日本でのお仕事には嫌な話もおまけに付いてきたから。(どちらも映画絡みですが)
今回は『Still Fantasy』のプロモということなので、差替えられる心配こそないけれど、どの程度の規模のプロモーションになるのか、中途半端なものにならないか一抹の不安がよぎります。何よりも気になるのは、POP JAMで何を歌うのか、ということ。
会場で生で、そしてテレビ放送で、初めてジェイを目にする人にどう映るのか。たった1曲しか歌わないのでしょうから、その1曲で初めて聴く人を魅了できるのか。

新譜とは関係ない曲を歌ってくれないかなー、と密かに期待しているのですが、『依然...』から一曲となると、『心雨』あたりでしょうか。
『千里之外』とか『夜的第七章』だと、玉清さんや女性パートの部分が問題でしょうし、『心雨』は日本版Still Fantasyでは2曲目に持ってきているし、オシの一曲なのでは。
『菊花台』 は映画の曲だから話題性はあるけれど、中華色の強い曲で一面だけで捉えられそうなので、避けて欲しいなー。

『本草網目』でクールなパフォーマンス、その後、『心雨』をピアノで弾き語り、ならけっこうイケるかな、と思ってみたりするのですが..。

いずれにしても、私ごときがヤキモキする必要はないのかな。
後は「ジェイ・チョウさん」が、我らが周杰倫の輝きを魅せつけてくれることを信じて静かに待つのみ。
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夜のファンタジー


 久々の更新。って、このままでは月1ペースか!??何しろ日本での結婚生活と就職を同時期に開始したものだから何もかもが追いつかない...。

サイン会で初めて杰倫に会ってからもうすぐ一年が経とうとしている。気ままに旅をしていた頃が夢のよう...。

さて、衝撃の?New Album。最初に聴いた時は、正直なところ、クラッとくる曲は一曲もなかったのですが、何べんも聴いているうちに味わいが出てきました。スキップ決定!とか言ってた主打歌も、やっぱ主打歌はこれかなぁ、などと思いつつ一緒に歌っています。

それにしても、なんて大人なファンタジー。前のファンタジーが昼間の明るいイメージならこちらはどう聴いても夜。そして、歌、上手くなりましたね~!曲によって歌い方も発声も変えているし...もうこうなると上手いとか何とかいう話ではなくて、歌声そのものが、巧みに奏でることができる楽器。そんな風に思ってしまうのはファンの欲目でしょうか。

1. 夜的第七章 (Ye de di qi zhang)
...これ、もの凄い名曲なのでは。初めてネットでMV見たときは暗めの曲調で以父之名のパターンか?、って感じでピンとこなかったんですが、ちゃんと聴いたら凄かった。
特に最後、女声パートだったメロディをジェイが歌ってる部分。
如果邪悪 是華麗残酷的楽章♪ のとこ。最高。
も~、これだけでお腹いっぱい。このパート聴けただけでも、このアルバムの価値は充分、ってくらい私的には大満足。
MVもね、一体あのスケジュールの中、どうやってこれだけのモノを撮っているんだか。ひとつひとつの絵がキレイ。映画監督の資質は頭の中にどれほどの絵が描けているか、そしてそれを映像にする才能があるかどうか。ならばジェイは監督になっても、音楽と同じような美しい世界を見せられる人になれると思うよ。

2. 聽媽媽的話 (ting mama de hua)
こんな軽快なリズム、軽い軽いボーカルなのになんかせつない。
歌詞がとにかくいい。こういう詞を描ける才能も彼ならでは。

3. 千里之外 (qian li zhi wai)
我送你離開,千里之外♪ ってホント覚えやすいメロディで。一度聴いたら忘れられない。大作だし話題性充分なコラボだし、主打歌といったらこれになってしまうのでしょう。ただ、過去にあまりにも完成度の高いバラードをいくつも出しているので、それらに匹敵する感動やインパクトはないし、普通にいい曲、という印象以上のものは持ち得ないんです、何度聴いても。

4. 本草綱目 (ben cao gang mu)
これぞジェイの真骨頂!というべき、遊び心いっぱいのラップとお祭りメロディ。
本草綱目とは、明の時代の李時珍の著書で本草学(いわゆる漢方)の研究書のこと。歌詞もユーモアたっぷりです。 ジェイのおかげで、ホント、普通に勉強してたら知らなかった知識や語彙が増える増える。 これも絶対MV見ないとね。キョンシー万歳!!

5. 退後 (tui hou)
場景は回憶的日記、だそうです。彈頭にこんな詞が描けるのね。
ジェイのバラードとしては無難な線、といったところでしょうか。歌い方は物凄くいいです。

6. 紅模仿 (hong mo fang)
アイヨ~!不錯喔~!
歌詞で遊び、音で遊んでいる。こんなふざけた曲は他の人は出さないでしょうね。根底の音楽がしっかりしているからここまで遊べるのだ!!
作詞もジェイ。黒色幽黙っぽい歌詞なんだって。そうかな~!?

7. 心雨 (xin yu)
留学生の恋愛、最愛の人と遠く離れた遠距離恋愛を歌っているのだそうです。世界各国に散らばる華人が杰倫を聴いて故郷を想い出している。遠い地で杰倫を聴く人たちに特別の思いをこめて送る歌だそう。
壮大な感じのバラードでアレンジも力入ってますよね。

8. 白色風車 (bai se feng che)
これもジェイの作詞。黒色毛衣の兄弟曲だって。
甘く幸せな恋愛には同時に憂いや感傷もあるという複雑な心情を歌ったそうですが、かの元彼女に送った歌だという噂も。
その噂のせいかどうかは関係なく、私的には最もインパクトの少なかった一曲。ときどきスキップ。

9. 迷迭香 (mi die xiang)
これには衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか。ジェイの中でレトロブームが起きている?ムーディな歌謡曲?っていうか、テレサ・テンでこんな曲ありませんでした!?
知らずに聴いたらジェイだと気づかなかったかも。
どんな曲でも創れるし、どんなジャンルであれ、一流の音楽に仕上げることができる、ってことはよく分かりました。でも、3年に一曲でいいかな、こいうのは。

10. 菊花台 (ju hua tai)
これが映画の曲になるんですか?随分おとなしいのを持ってきましたね。霍元甲みたいのを想像してたんですが...。
とっても中華風。蘇州夜曲みたい。
七里香がヒットしてもなお、ジェイ=听不懂なラップ、というイメージが根強い大陸で、こういう曲が有名になるのはいいことかも。
逆に日本では、中国語の曲はやっぱり中華風、=ジェイも中華風な曲を歌う歌手、っていうイメージだけを持って帰る人も多いかな。映画を通じて始めてジェイを耳にする人を落としてしまうほどの衝撃が、果たしてこの歌にあるかと言われると、大いにギモンです。

以上、通しでようやく20回程度聴いた感想。聴き込んでいくうちにまた変っていくかな。
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
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ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



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