JAY CHOU
比類なき才能、最上級の音楽。
千の言葉を並べるよりも、このメロディを。
最長的電影 The Longest Movie
http://jp.youtube.com/watch?v=nHkE2xlQV8s

*--J 的地盤--*

只有周杰倫才能超越周杰倫! Devoted to Jay Chou and all the Jay-addict!

時に、空気さえも浄化する音楽...ジェイ・チョウ。

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孫悟空ですか!?

 張芸謀 (チャン・イーモウ)監督が2008年(北京オリンピック)以降に撮影予定と言われている 西遊記 に杰倫出演との噂。
なんでも“黄金甲”で俳優としての才能を認められ(ホントデスカ?)、なんとなく孫悟空っぽい杰倫に出演の可能性があるとかないとか。
(→ jaycn News源:青年報)

イーモウ監督はこれを見たのだろうか...( MV・フルヴァージョン) 確かにサルだけど...。とうとう孫悟空..!?

カンフー・バスケ(?)映画に主演

本当でしょうか?
来年の3月から撮影開始だとか。

周杰倫拍功夫籃球電影 《灌籃》

バスケ好きな杰倫のこと、台本を見てOK出したって話にも頷けるのですが、あんまり映画ばっかに
力を注がれるのも、ねぇ。
実現すれば、日本公開時のタイトルは絶対「少林バスケ」 でしょう。

<追記>
人気漫画「ダンク・シュート」の実写版!?
    (↑そんな漫画、ない?スラム・ダンクか??フォロー求む!)
2008年、北京オリンピックの時期に合わせて公開予定。

霍元甲 in 大陸



霍元甲-Fearless  (日本向け改訂版邦題・スピリット)
オリジナル主題歌の試聴・MVはこちら!
 
既に中国では映画館上映が終了している「霍元甲」。早っ。
春節前から上映していた「単騎、千里を走る」なんて未だに公開中だというのに...。

でも、ネットカフェでは新作映画でもすぐにシステムに配信される仕組みになっており、見放題という環境。おかげでエンディング主題歌までフルに鑑賞できました。

以下は全く個人的な感想(ネタバレ含む)

こういうストーリーは、正直、好きじゃないのです。
さぁ、いよいよ最後に武徳を持つ者同志が決戦!という時になって、毒を盛られる。
それでも必死に戦い抜く...。一番嫌いな展開。
真の力でぶつかり合ってほしかった。単純でも勧善懲悪モノが好き。

ただ、連杰のアクションは美しくて、本当に素晴らしいひとつの芸術。
それを見るだけでも観る価値は十分にあり。

獅童演じる「田中」は良い描かれ方をしていますし、表情、演技もなかなか。
ただ、中国語部分は吹替えを使っていて違和感ありあり。

↑日本のパンフには中国語にも挑戦した旨書かれているとのこと。
お茶を飲むシーンでは明らかに声が違うように聞こえたのですが、どうなんでしょう...
全編すべての中国語をご自身でされたのであれば素晴らしいと思います。


↑更に追記
獅童氏の中国語が聞けるのは日本公開版のみ。
香港版、中国大陸公開版では最後の「霍・元・甲!」と叫ぶところだけ、
吹替えなしの中国語が聞けます


武徳を平気で踏みにじる金の亡者(日本人)に謀られ、倒れる霍元甲。田中の武士道精神により勝者となるも、やっぱりスッキリとしません。
この後、ジェイ・チョウの「霍元甲」の勢いあるリズム、力強い歌詞が流れることによって、霍の人生が救われる気がします。
観ている私たちも、ひ弱な精神を鼓舞されたような、強い気持ちを持って映画館を後にできるのでは。

細く可愛いらしい女の子ボーカルの日本語のお歌は論外ですが、たとえ中国語楽曲であっても、この映画の後には湿っぽい音楽は合わないでしょう。物悲しいトーンの映画になってしまうよ。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

有罪!

杰倫の曲を予告等のキャンペーン用という扱いで使用するそうで。
あんまりバカバカしいのでもう何も言うまい、と思っていたのだが、もうひと言だけ。

恥上加恥!-恥の上塗り-
これまで、ワーナー (もしくは発案者として名前を挙げられてるビル・コン氏)が 『脳袋有問題』なのかと思っていたが、ただ単に大人のビジネスをしたに過ぎなかったようで。

『予告編』 やCMというのは、短い時間の中で 「観たい!」 と思わせるインパクトが必要。
そして 『予告編』 では映像とともに音楽が流される。
さすがのワーナーも、歌詞もリズムもまるで合わないあの差替え曲を、映像と共に流すという冒険はできなかったのだろう。映画の持つイメージが伝わらず (正直な感想を申し上げれば”ぶち壊し”)、
宣伝にならない。

差替え曲のグループに恨みはないし、楽曲そのものを批判するつもりもない。
ただ、合わないにも程が有る、ということ。例えば、いくらジェイが好きだからといって、あの映画の主題歌が 『珊瑚海』 だったとしたら許せない。

某グループのニュー・アルバム発売に合わせ、使えそうなあの曲 (いくら何でもモロに恋愛がテーマの楽曲は選べないだろうし) を選んだに過ぎなかったのではないか?
もしそうでないというなら、ジェット・リーが 「最後のマーシャル・アーツ作品」との覚悟で挑んだ入魂の武道映画と、『罪』 という名の曲がどうかみ合っているのか、「アルバムの宣伝を含まない言葉で」 説明してみてほしい。ちなみに 「スピリット」ってのはそもそものタイトルでも何でもないので無理やりこじつけないように。

”予告やキャンペーンではジェイの曲を流すんだから、あんまり文句言わないでね”、という
姿勢も見え隠れする。

本来の楽曲を体よく宣伝のみに利用し、本編上映後には関係ない曲を流し余韻を台無しにするという行為は映画作品への冒涜、ということに何ら変りはない。
日本の観客にだって、そのままの作品を鑑賞する権利くらいあるのだ。

追記。

日本のマスコミは宣伝絡みでしかニュースにしません。
海外メディアさん、よろしく。

tom.com


4/4 追記

ワーナー・ブラザーズ映画 宣伝マン日記 に 
「ジェイ・チョウの楽曲がビデオ/DVDに採用決定 」
という記事が出ました。

あくまでも契約上の問題としていますが、『東南アジア以外の国では使用できない契約』、という点が全く腑に落ちず、もう少し詳しい説明がなければ更なる憶測を呼ぶばかりなのでは、と思いました。

映画とエンディング曲は一体と思っていましたが、作品と曲は別契約なのか? 
だとしたら、エンド・ロールまで含めてひとつの作品、という考え方を
根本的に改めなくてはいけませんか?

キャンペーン・ソングとして使用可能でなぜエンディングでは使用不可なのか?

契約の問題でどうしてもかけられなくて、なぜDVDでは採用できるのか?
新たな契約が結べるなら、なぜ当初から使用の契約をとらないのか?

あれだけ「映画の”スピリット”にぴったり」と宣伝していたハイカラの楽曲、DVDでは
使用しなくてもいいの?

等々。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

『SPIRIT』 は 『霍元甲』 にあらず!!2

前記事 『SPIRIT』 は 『霍元甲』 にあらず!? へのコメント、入力反映まで時間がかかる状況となっております。差替えに関する新たなコメはこちらへお願いいたしますm(_ _)m

りんちえ(ジェット・リー)が依頼し、杰倫が書き下ろした主題歌を、日本だけが、関係ない歌に差し替えるのはオカシナ話だと、私は信じています。
「どっちの歌の方が映画に合っているか」などという次元の話ではありません。
エンディング・テーマを配給会社が好き勝手に選んで差替える、なんてことがまかり通っている。
映画作品をCDのプロモーションに利用するのはやめましょう。
映画は作り手、そして観客のためのものであるべきであって、
決して配給会社とレーベル宣伝のためのモノではありません。

2/25追記。
・マスコミ向け試写ではインストを流し
・チラシに某グループの某曲名を刷っておきながら
 「まだ決まってません」とのたまう配給会社さま(苦情が殺到したら困るからなのでしょーか)
・そして完成披露試写では堂々と↑のお歌を流したか。

『罪』 って映画と何のカンケーもない歌だよなぁ~、と思ってたけど、
配給会社さんが今回した事のテーマ・ソング なんだ!と思えば納得!!

             .....できるかっつーの (-.-")凸"

↑最近あちこちのブログで『主題歌差替えこそが罪』 といった主旨の記事を目にします。そうかー。やっぱり皆同じ思いでいるのね..。

追記2
そして、本格的に宣伝作戦始動。→サンスポ記事

この記事、いかにも映画にピッタリの曲を探し当てたかのように書いていますが...


....そんな簡単な話でしょうか?

「若者への影響力」というなら、すでに実績も影響力も兼ね備えたアーティストさんは大勢いらっしゃるわけです。イニDの時もそうですが、これから売り出す気満々のグループを起用するのはなぜでしょ~?

それに、この映画と、『ロック・スピリット』 とやらに、どんな関係があるのでしょ~?
「”スピリット”を注入してレコーディング」???
ってのはいくらなんでも苦しくないか?無理やり関連付けようとしてるところが片腹痛い。
そもそもこの映画の本当の題名、「スピリット」 じゃありませんから。

こういう商戦のために作り手の思いが無視され映画作品が利用されるのはいい加減うんざり。本当は語るのもバカバカしく、もう触れたくもないのですが、それでは何も変りません。

「オリジナルのまま ジェイの主題歌で見られる映画館を1つでも多く増やしてほしい」という声が、
果たしてどの位あがるのか。
こんなうっとうしい話にエネルギーを使うのは非常に煩わしいのですが、声を伝えない限り、
永遠にワーナーがリカイすることはないでしょう。
テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画
プロフィール

ルル・モカ

Author:ルル・モカ
♪我愛不滅♪ 周 杰倫!

(写真はJWさんとこから頂きました♪)

周 杰倫
zhou1 jie2 lun2
ジェイ・チョウ (Jay Chou)
'79年台湾生まれ。2000年のデビュー以来、旋風を巻き起こす、比類なきスーパー・スター。
幼少からピアノを学び、クラシックを基礎とした確かな音楽性で、名曲バラードから斬新なHip Hopまで自在に操る。監督業も不錯。
掛け値なしに、天才。



★ 『王妃の紋章』主題歌





D調的華麗



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